プレイ パリオペラ座ガルニエ宮

スェーデンの振付家、アレクサンダー・エッグマンは今回初めてパリオペラ座バレエ団に招待されました。振付家としての活動を始める前はスェーデン・ロイヤルバレエで学び、ネザーランド・ダンス・シアター及びクルベルクバレエ団でダンサーとしての経験を積みました。内的かつユーモア溢れる彼の言葉は、演劇と古典と現代の語彙を結びつけます。彼の作品は夢のような絵とともに完成度の高いものとして有名ですが、パリオペラ座の素晴らしい舞台上ではまるで宇宙でのダンスのようです。魅力的なリズムとエネルギー溢れる驚くべき作品です。

プログラムとキャスト

クリエイティブチーム


音楽:ミカエル・カールソン

振付:アレクサンダー・エクマン

セットデザイン:アレクサンダーエクマン

コスチュームデザイン:Alexander Ekman

ザビエルロンゼ

照明デザイン:トムバイザー

ビデオ:T. M. Rives

歌手:Calesta "Callie" Day

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JUN 2020 Next

パリオペラ座ガルニエ宮

ガルニエ宮はフランスの首都、パリにあるオペラ座で、単にオペラ座と呼ばれる事もあります。オペラバスティーユと並ぶ、パリ国立オペラの一つです。

現オペラ座は19世紀にナポレオン3世の都市改造計画二より設計され、1874年に完成、1875年に落成式が行われます。この劇場の設計者の名前から「ガルニエ宮」と呼ばれるようになります。

フランス王立オペラの歴史は17世紀にも遡ります。その後の絶対王政やフランス革命などを経て現オペラ座は13代目です。

外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、様々な彫刻を飾り、豪華な装飾を施した豪華絢爛たるものである。又、当時の最新素材である鉄を使用した事により、従来不可能とされていた巨大空間の確保に成功し、2167座席が5階に配分されていて当時最大の観客収容規模を誇りました。

1989年にバスティーユが完成して以来、ガルニエ宮では主にバレエ公演が中心となっていますが、小規模オペラ、管弦楽コンサートなど今日でも行われています。

又、パリオペラ座バレエ団は17世紀にルイ14世が創設し、世界最古、世界一華やかと言われています。

 

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